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 越木岩神社の磐座破壊の問題は、堕胎の事実等が続いている心の表れようにも見受けられます。

 西宮は、琵琶湖の水が宇治川を経由して大阪湾に流れ入る辺りにあるのですが、有名な西宮えびすも、伊邪那岐命・伊邪那美命の神が葦船に流した子供が御祭神になっています。

西宮えびす神社
http://nishinomiya-ebisu.com/history/history01.html
「蛭児の神。それは神代の昔、伊邪那岐伊邪那美二柱の大神が久美度に興して生み給いし御子。日本書紀によると、三歳になるまで足が立たなかった不具の子であったとも云われています。伊邪那岐伊邪那美二柱の神は、吾が子をあわれと思いつつも、葦船に入れて茅渟の海へ流してしまわれたのです。

その蛭児の神、葦船に乗せて流された蛭児の神が、再び茅渟の海から出現されたのです。平安の御代に力強くよみがえった蛭児の大神、この神が西宮えびす大神として茅渟の海、今の大阪湾岸をうしはく神として、海に生業の道を求める人々はもとより、開けつつある街の人々の、絶大なる信仰を集めてゆくのです。」



今回の問題は、西宮の山の手にある、越木岩神社の磐座が、土地の転売によって、破壊される可能性があるという事なのですが、
この越木岩神社の御祭神の代表的な磐座は、赤ちゃんが生まれる所に似ている事から、子授けの神としてお祀りされていました。その側の磐座の御祭神は、谷口雅春先生の産土神社と同じ、稚日女尊様だという事も分かりました。

『古事記』には、「天の斑馬を逆剥ぎに剥ぎて堕し入るる時に、天の服織女見驚きてひに陰上を衝きて死ぬ」とございますが、その「ほとを衝きて死ぬ」、の状態に良く似ているので気になっています。
また、機織りとは、政治の事であるとも雅春先生はお教え下さっていました。又、馬を逆剥ぎにすると、血の色(赤色)になるそうです。日本が赤くなった様に似ています。この問題も、敗戦の結果、政治が赤くなり、神社が国家と切り離されて一宗教団体になり資金難に陥った事が発端であったようです。

阪神淡路大震災が起こった時も、清超先生が、「あのあたりに地震があるのは、堕胎の影」であるように仰ったという事を伝え聞いた事があります。

既に心の影が映って、破壊されるのを止められないのかも知ず残念です。

動画での説明
https://www.youtube.com/watch?v=R3xztOYljLc

関連サイト:イワクラ学会
http://iwakura.main.jp/news/20150419_news/newst_20150419.html
http://www.geocities.jp/yamauo1945/sinkaron.html
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2015.05.31 Sun l 日記 l コメント (2) トラックバック (1) l top

コメント

No title
縹様、動画のご紹介をありがとうございます。
地軸が傾きという内容がありましたね。
よくわかりませんが、人類の心が宇宙の法則からそれていることを意味するのでしょうか。
私は憲法のことは、よくわからないのですが、とりあえず憲法9条だけを改正するのは大変危ないように感じています。
2015.06.02 Tue l 夏風. URL l 編集
夏風様
夏風様、コメントをありがとうございました。
地軸については、かつてNASAの研究結果をNHKがドキュメンタリー番組で放送していた事から知る事が出来ました。
こちらの日記にも、その番組がYoutubeにアップされていたのを書かせて戴いたような記憶がありますが、今探してもどこに行ってしまったのか分かりませんでした。

アメリカが月へ行った時に、月に鏡を置いてきて、地上からその鏡に光線を発射さすことで、月との距離を測り続けていたそうなのです。
そうしたら、月がわずかづつ、遠ざかって行っている事が分かったそうです。
月は、地球の地軸を支えているので、月が遠ざかると地球は、地軸がぐらついてしまう、との放送内容でした。

しかし、そんなことは遠い未来の事なので、現代人の心配する事ではなく、ただ月の大切さがよくわかる内容でした。

そのほかも地軸に関する情報は入ってきますが、私は科学の事は専門でないので、どれが本当の情報なのか見当がつきません。



 ただ、神様が導いていて下さる事は感じます。神様の導きというものは、本当にあるのだと感じます。
ですから私も心をすまして、神の導きに素直でいないといけないなと感じています。


 憲法9条の改正と言っても、内容が、色々あるようなのです。
一項を残すとか、残さないとか、色々あって、残す残さないでも、大問題なのだそうです。
なぜ大問題か、というと、残すと、折角憲法改正しても、改正した意味がないほど、日本は戦争に弱い国になってしまうからだそうです。
弱い国のままでは、結局は危ないので、そんな事にならないように、9条を改正するなら、ちゃんと改正しないといけないのに、
ただ9条を改正するのでも、正常に出来るかどうか、分からないようなのです。

 一項を残すとか残さないとかの論争になるのは、左翼の人の理解を得やすいようにするためにハードルを下げた結果なので、
一種の妥協案ですが、妥協案では、うまく日本は護れないのかも知れないという懸念があります。


 明日から所用で数日お休みを戴かないといけないと思います。
いつもありがとうございます。
2015.06.02 Tue l 縹. URL l 編集

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 前回は、ユダヤ人がインドを経由して、ローマ等に、絹を運んでいた証拠が書かれてあると思われましたか。  残念ながら、そのようなことを書いたものは、残っていません。 間接的に、分かっていることを繋ぎ合せて、歴史を浮かび上がらせれば、正しい歴史が判る筈です。  次のブログは、田村誠一氏の著書をそのまま、掲載したものです。 古事記が解いた古代史  シルクロード(1) http://rakura...
2017.04.18 Tue l 新しい日本の歴史
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