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合掌 ありがとうございます

 『心のかけはし』誌のの138号に、昔日本では、お月見の夜には、月読命か、勢至菩薩の掛け軸を掛けてお月様をお祀りしていたという事が書かれてありました。

 私は「月が月が」と言っていたら、勢至菩薩の降臨の聖地とされている所に住む事になりました。
窓から、生長の家大神様とご縁が深そうな山が見えているのですが、春になると、残雪が合掌された勢至菩薩様のような姿に残る事が分かりました。
勢至菩薩は合掌しているお姿をされているそうで、生長の家の聖使(セイシ)命菩薩も合掌する人々であったなぁと思い出しました。

 生長の家大神様は、実は阿弥陀様にもなっておられるという事を谷口雅春先生はお書きになっておられましたけれども、生長の家は阿弥陀様の脇侍である観音菩薩様を本尊として拝みますけれども、同じく脇侍の勢至菩薩様は、お祀りされてないのはどうしてだろうと考えて居たのですが、
聖使命菩薩様なら、総本山にお祀りされていたなぁと思いました。

 そうでした聖使命菩薩は合掌する人々でした。

 我らは、住吉大神様の分霊という事になってますから、昔から「月光の光と共に住吉の大神様があらわれられる」という一説は、本当と言えば本当の事であったような気がします。
合掌する聖使命菩薩は、住吉大神様の分霊だったのでした。

 結局私は、退会しても、周りの先生方が高齢化?で活動をやめられたので、結果たった一人となったり、
自分は、霊的だからみんなに受け入れられなくていけない、もっと物質的活動が出来ないと、お国の役には立てないと思って、物質的になろうとして、かえって調子が狂い失敗して、何でも適性に合った事でないと無理だと、もう現実的活動をされている方々のお誘いを受けても断るしかないと思うようになり、昔の事を思い出していました。

 昔、高齢の女性の方の畑の草抜きを手伝いに出かけていた時があり、その時下車した駅では、どうしたことか体がものすごく重くて苦しくなり、一体どうした事かと思っていたのですが、その駅は通路で大事故があった駅で、それ以前は、と殺場であった場所だったそうです。

 以前掲示板にも書かせて戴いた記憶がうっすらとあるのですが、何とかビーフで有名な地域ではあるのですが、牛のお化けのようなものの噂があったり、牛さんの事は本当に可哀想で、住んでいたら放心状態になりそうでした。

 昨日でしたかヤフコメ欄で、何とかビーフの話題があり、一般の方は、こんなお考えで生きておられるのだなぁと、もう現実社会の人についていくのは諦めようと思いました。

 レインボーチルドレンの子供達は、やっぱりかなり小食だそうです。
Youtubeでお話しをお聴きしていたら、本当に心が和み、安らかな気持ちになれます。
住吉祭の日のお生まれで、まるで住吉大神様の教えのような内容で、谷口雅春先生の御教えと聞き比べても違和感が無いのです。
キリストも、いつか子供に教えてもらうようになる時代が来ると仰っていたと思いますが、それが今なのでしょうかね

綺麗な心を持った日本、美しい言葉を使う日本は、神様が居やすいそうです。
神様を理解でき、神様とつながりやすいのが日本人なのだそうです。
日本は神様に一番近い国なので神様がいっぱいやって来られて、だから日本は世界の中心なのだとか。

リンクをお願いするはずのメールがご返信を待っていてリンクしてご紹介出来ないのです、すみません;

世界はレインボーで出来ている事を話されていましたが、そういえば、お聖経でも、五彩の虹雲の柱になりて空にかかり、實相の国そのままのみ栄を実現したりきと書かれてあり、虹は實相世界に酷似している状態なのだなぁと思いました。

最近はよく何においても虹色の太陽光線を見かけます。

地球がだいぶ軽くなっているというのは、本当のような気がしています。
なぜなら、私の体も、体内に風が吹き抜けているようなのを実際に感じるからです。
元々、体というものは、無い、からっぽなものだというのは、本当なのだと思います。
お聖経に書かれてある通り、人間とは、空中遊歩の神人で、
という事は、物質に見えている地球だって、空中遊歩の方である事は、不思議でないと思いました。
実際に宇宙空間には浮いているのですし。

レインボーチルドレンのお子さんが仰るには、神様が生んだので、すべての人は神様であり、金星も土星もすべて神様が作ったものなので、神様でありレインボーであるという事なのですが、それは本当の事だろうと思います。
金星も土星も空中遊歩の神人ですね(笑)


 そして今晩は、オリオン座流星群が流れ、十三夜の月の日なのだそうです。

『今夜、オリオン座流星群の活動がピークに 全国的に晴れて観測チャンス』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00005996-weather-soci

『今夜は十三夜 星降る夜に輝く月にも注目』
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181021-00005994-weather-soci

『「十三夜に曇りなし」はホント?』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00005998-weather-soci

「日本列島の形成は、3000万年前の「日本海開裂」後、まず「東北日本」が左回りに「西南日本」が右回りに回転しながら移動し、1500万年前の「伊豆弧」(フィリピン海プレート)の衝突等による“圧縮”を受けて、両者が繋がって、かつ高い山脈・火山等が形成されて現在に至ったのだと言います。」

と教えて戴けたのですが、左右陰陽の回転が日本列島を産んだと言うのは、日本神話の国産みでありますね、イザナギイザナギ神の陰陽二神が、天之御柱を中心に、右回転にグルグルと回られまして、淡路島が初めに産まれた事になってますが、そこには鳴門海峡があってずっと潮がグルグルしていますので、まさに現実は、神話の通りになっているような気がします。

ギリシャ神話では、お月様が銀の車輪のグルグルでオリオンに会いに行った時に、オリオンの目が良く見えるようになって良いという事でしたね。

真理が日本を照らし出す様子に思えるのです。


もう一度まとめて申し上げますと、

本列島は、オリオン座の形になっている気がする
オリオンの三ツ星は、住吉さんと呼ばれていた、住吉大神は三位一体の神様で、住吉大社は三ツ星のように並んでる

よく見たら、オリオン座は、星空では、白馬のようにうかびあがっている
聖書には、「天にあるが如く地にもかくあり」という言葉があり、
黙示録に預言されてた白馬の~というのが、日本列島の事に思える、なぜなら
夜景では日本列島は、龍の形になってるけれど、今、西ノ島が生まれてきて、前足が生えてきているような状態

再臨のキリストは、電球が発明されてきた頃から登場しだすという事では
電球ではなく魂の事かも知れない、人々の魂が、人助けのために輝きだす頃のこと

住吉大社には白馬を神馬として奉納する、それも昭和天皇祭の日に
黙示録には、月を踏みと書いてて、海の底まで映せる映像技術が発達した今では、日本列島が踏んづけてるような恰好になっている海溝が、ちょうど三日月の形をしている


キリスト教も、ギリシャ神話も、エジプトのピラミッドも、砂漠地帯の伝説も、実は、みんな一つの宇宙の根源神の事を信奉していて、何も地上で宗教戦争をしなくても良いのではないかなと思います。

・・・・・


 外国の有名な聖者の予言も、今までとても当たっているけれど、私は、谷口雅春先生の生長の家に救われたのだし、生長の家大神様・住吉大神様は再臨のキリストであるという事が、黙示録の白馬の箇所を読んでハッキリと分かったので、

有名な聖者の方は、地球の滅んでいく様子を予言されておられて正確だったけれども、黙示録の再臨のキリストの事は、ふれておられなかったので、
私は谷口雅春先生の黙示録解釈のほうを信じようと思います。

 信じるだけではダメで、伝道なりしないといけないのですが、一体どうやったらいいのかなと思います。
ブログもやめてしまったほうがいいのかも知れないとも思っています。

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2018.10.21 Sun l 住吉様の面影 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 しばらく停電で昨夜インターネットが出来るようになりました。

 地震の日は、偶然お風呂のお湯を抜かずにそのまま置いて置いてとても助かりました。
その他も、その数時間前にひょいと高い所に置いているものを床に下ろしていたり、
家族は、椅子で寝ていたお陰で、落ちてきたテレビに当たらずに済んでいたりしました。
テレビは、とても不安定な場所においてあって、紐で固定しなければいけないと言っていたのですが、そのままだったのです。

 不思議な事には、あまり倒れるものが無い中で、宇治の流産児供養塔のお写真たてが倒れていたり、神社のおふだ類が倒れて居たり、
ウオーターサーバーが倒れてたのですが、それにお聖経と、生命の實相と、住所録が濡らされてました。住所録は、私がいつも普及誌愛行(学ぶ誌か心のかけはし誌)用に使っていたものです。それが一番濡れていました。

 二つ並んでいる本棚は、聖典がつまっている方が倒れなくて、入っていないほうの本棚が倒れていました。

 そのほかにも、倒れても不思議でないものもいっぱいあるのに、倒れて居なくて、倒れているものはごく限られているのです。
まんべんなくいきわたっていたなら、同じ具合に倒れるでしょうに、倒れているものが決まっていて不思議な感じでした。

倒れていない写真たては、沢山あるのに、流産児供養塔のお写真が前に倒れている事にとても驚きました。

前の月の土地に居た時に、浅草寺の観音様に「助けてほしい」とお願いして、そうしたら3月18日という浅草寺のお祭りの日に引っ越しする事になって、その翌日の19日が、昔の宇治の流産児供養塔のお祀りの日だったらしいのですが、その朝に、夢の中で、暗闇にくっきり流産児供養塔のお写真があらわれて、印象的に消え、「そういえば、まだ引っ越しの荷物から、流産児供養塔のお写真だけ出し忘れている」と思い出して、あわてて起きてとりだしました。

 そして、窓から産婦人科も見えるので、日本国實相顕現を願って水害にならないように、全国無縁流産児の皆様のために三部経読誦をはじめたのです。

 水害にならないようにという事で、お聖経を読んでいたので、お聖経だけ水に浸かるという事で、身代わりになって下さったのでしょうか?

 このあたりは、水害も懸念される土地だったらしいのですが、震度5弱で、揺れもそれほどでもなく、それも流産児供養塔のお写真が身代わりになって下さったのでしょうか?

 かれこれ何十年前かに、私が初めて宇治の盂蘭盆大祭に行きたいと思って、電車に乗って出かけた時に、途中の駅から偶然隣に乗り合わせた白鳩さんが、宇治別格本山に道案内して下さり、宇治の色々な施設のご説明をして下さって、とても助かりました。

 宝蔵神社の入り口に受付がしつらえてあって、そこに流産児供養塔のお写真も販売されていて、販売員の方が、「これは凄いんです、とにかくお家にあったら凄いです」という熱意に圧倒されて購入させて戴いたものでした。

 お写真が夢にまであらわれるという事でしたら、全国無縁流産児供養をせよという事だろう、普通は、他家の供養は、自宅ではしてはいけないことになっているけれども、このお写真があれば、大丈夫という事だろうと思って、させて戴きました。


 近所のお寺にも、浅草寺と同じ聖観音様は祀られていて、そこは水害に強い土地を寄進してもらって建てられたお寺という事でしたが、ニュースでも頻繁にとりあげられているようにそこから反対方面の土地は、沢を埋め立てた所らしく、水害に弱かったそうです。

 そんな場所に来て、産婦人科を目の前にして、「水害が起こりませんように」と毎日お聖経をあげていたという事が分かり、不思議なものだなぁ、これはきっと、災害を慈母観音様が軽減して下さったんだよね」と思いました。

 北海道は梅雨のように雨続きで、農家は不作で困っておられるらしいのですが、その産婦人科へ、命を護る親の会のポスターを貼らせて下さいとお願いに行った時から、晴れだして、その次の日は、ものすごく久しぶりに快晴だったのです。

 神命の書にあるように、天照大御神様のご出御だと思いました。


 そして台風が来て、拙宅のマンションの5、6、7階のベランダのワイヤー入りのガラスを割ったのです。あと低層階に一か所、どの階かは教えてもらえていませんが、1階?

567は弥勒の数字、総本山の住所です。今のままではいけないと思いました。

そして次の日地震が来て、停電となり、窓から見える古事記の街の灯りも消えました。いつも綺麗だったのに、さみしく感じました。

古事記が消えるというのは、さみしい事かも知れないですね。
なんとかしたくても、超難関で、どうしたらいいのか…。

本当にどうしたらいいんでしょう。神様の力は凄いので、その力を得るには、和解だと思うのですが、古事記の先生との和解?簡単なはずが出来ないとは


2018.09.08 Sat l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 本屋さんで、『水晶(珪素)化する地球人の秘密』 松久正著 という本を見つけて、松果体が水晶化するというような事が書かれてありましたから、この本の訴えている事は本当かも知れないと思って買ってきました。

 なぜなら、聖経『天使の言葉』に水晶や蓬莱島の事が書かれていて、日本列島のてっぺんにある利尻島がそれにとても似ていて、水晶(珪素)が多く含まれてれている甘露の水という泉が湧いているのでからです。

 それに、藤棚の家に通っていた時に、藤棚の家の先生のお一人が、パリにご旅行された際に、金の松ぼっくりの形のペンダントを買ってきたと仰っていた時に、「住吉の松」と言って、住吉さんと松は、切っても切れない関係ですし、目の奥にある松果体が、松ぼっくりの形をしていて、生長の家の修行が神想観と言って、肉眼の奥にある心の目を開発するというものであることから、住吉大神様は、松果体と関係がある神様なのだなぁあと思っていました。


 著者のドクタードルフィン先生は、松果体は宇宙の英知を受信する器官で、とても大事で、それが知識なり情報に汚染されていくと宇宙の英知を遮断してしまうので、退化してしまう。現代人は退化してしまっていて、これからは、松果体を水晶化する必要があると言うような事を仰ってました。
 心のレンズを透明にというような感じでしょうか。

 それから生命とは、らせんの回転と振動とで出来ているというのは、私も本当にそうだと体感しているところでした。
人体は、実際に、そうなっていて、念のフィルムの回転で、肉体というのが映写されているだけというような感じでです。
まるでお聖経の内容なのですが、お聖経の内容が正しいので、そのままその通りなのでしょう。

そして、らせんは、右回転と仰ってますが、法華経でしたか、仏典にも海の水は右に回転するとか、そのように書かれてあって、生長の家の吉祥卍も右回転になっていて、伊邪那岐命伊邪那美命の天の御柱の回転も、右回転となっています。そうじゃないと、不完全な子供が出来ると。

 このドクタードルフィン先生は、宇宙の転生のお話しからの自己紹介になるのですが、仰っておられる事は、ほとんど本当の事のようだと、ひしひしと感じます。
そうだ、そうだと思うのです。
最近は、レインボーチルドレンの子供さんのお話しをよくYoutubeで、聴いていたからでしょうか? そういった世界観が普通で、一番納得がいくものです。
両者のお話しを聞いていると、とても心が安らぎます。

 レインボーチルドレンのお子さんは、7月30日生まれでらっしゃるとか、この日は、住吉祭の日で、そのせいであるからでしょうか、谷口雅春先生のお教えとソックリなところがあるのですが。
「今が大事」である事とか、
このような神の化身のような子供達が生まれて来る時代に差し掛かり、本当に良い時代になりました。
日本は、霊的に綺麗だから、神様が護りやすいのだそうです。良かったですね。


また他にも、胎内記憶のYoutubeがあって、それには、「日本に生まれたかったら、日本の神様の所へ行く、日本の神様は、女の人で、おしりまである長い髪で、白い着物を着ている」、という証言があり、
これは、日本人の多くが描く天照大御神様のお姿で、学者が古文書から色々言ってても、みんな生まれる前に出会っているので、「なんとなくこんな人」というのは、当たっているのではないかと思いました。
廣田神社の御神名でも、ヒメとつけられていて、女性であるように思えます。

■絵本動画『ぼくはてんしだった』
https://www.youtube.com/watch?v=gn_iVNj2k-8


 ドクタードルフィン先生がこちらの動画で、「2018年は霊性時代の幕開け、 長崎県壱岐は、天と地をつなぐ唯一のグリッド架け橋のある地点で、ここで宇宙と地球がつながっている、今まで封印されてきたエネルギー、ほんとは世に出るべきエネルギーを解いてきました。

月読命を解放させて戴いた、月読という神様は、女性性のエネルギーで、目に見えないものを司るエネルギー、霊性のエネルギーなんです、私が6月16日のツアーでお役目を果たした以降、特に地球が目に見えないエネルギーの時代に入りました。これを霊性時代の幕開け、霊性の時代が開けたと思っています。」というような事を仰っています。

2018年 霊性時代の幕開け:ドクタードルフィン松果体革命17
https://www.youtube.com/watch?v=sy4q6GgcOak

 私もこちらの動画を見る前から、なんだかそんな気がしていました。形を追う時代から、形の無いもの、例えば、神とか愛とか、神様でも形の無い神で、それは愛という無形の存在であるように取り扱うとか、そうしたものが至上の価値であり、昔のように、形さえ整えば、心はどうでもよいという事にはならないような気がしてました。


 先日も書かせて戴きましたエジプトの目も、松果体と同時に月であるそうですし、長崎県では、総本山も近いですし、総本山には、雅春先生が、「道をつける」と、ツキ・ツクという金剛不壊の真理そのものが置かれてあるとそう思っておりましたので、やっぱり長崎には、創造の根源世界からの道が繋がって居るのかなぁと思いました。

 どこかで見知ったのですが、五島列島のあたりは、UFOが頻繁に出るので、戦後もアメリカ軍は、五島列島には飛行機は飛ばさないとか、何か別世界に通じる道があるのですかね。

 総本山は、本当に凄いところにあったのだと思っています。



松果体ポータルを開けば、あなたの望みに宇宙の応援が得られる:ドクタードルフィン松果体革命18
https://www.youtube.com/watch?v=5F2tOVmy91k

とにかく、ドクタードルフィン先生も、これからは、月出現の時代という事を仰っていて、本当に良かったです。

それも、谷口雅春先生のお命日の日の前日に、月読命様を解放されたという事になっているなんて。

私の所のポストにも、谷口雅春先生のお命日の日、住吉大社から、住吉大社とオリオン座の関係についての会報が届きましたし。

これらは、実際にあった出来事であり、この実際にあった出来事の確認をしていき、納得をするだけで、素晴らしい世界が眼前に開けて来るように思っています。


2018.08.27 Mon l 月光の曲関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 日曜日に神社に朔日参りをさせて戴いた時に、天皇陛下が近くをお通りになられる事を知りました。利尻島の帰りに、150周年のために札幌におよりになられる際に、道路を通過されるようです。まさか我が家の近くにまでお越し下さるなんて、思ってもみなかったのでとても驚き、前回の古事記復活への参加を神様がご存じでそのようにしてくださったのかと思いました。

 天皇陛下は、利尻島で、ウニをご覧になられたとかで、前々から、ウニは積丹半島にもいっぱい居て、住吉大神様とご縁の深い生き物である気がしていましたので、天皇陛下は、住吉大神様が護って下さっているので、大丈夫だという事なのだと久しぶりにホッと出来ました。
 そうですよね、住吉大神様は、久遠生き通しの神様なのですから、天皇陛下を御守りする事なんて、簡単に違いないのです。人間には難しくても、住吉大神様には簡単だと、そう思ってハラハラと心配になるのをやめようと思いました。

 最近は地球温暖化で、地球の存続自体を危ぶむ意見がありますが、聖歌の『聖使命菩薩讃歌』では、マタイ24章や、法滅盡経に書かれてあるような地軸がかたむく終末の様相が顕れてきても、徳積みをしてきた菩薩達は、神様のご加護により助かるだろうと書かれてあり、谷口雅春先生が仰るなら、その通りなのだろうと思いました。

 谷口雅春先生が、マタイ24章の事を引用されているのは、この聖歌だけではなく、終末に呼び寄せるラッパの声に呼び寄せられた皆さんは、世を救うために招集がかかった菩薩様たちだとの事でした。

 マタイ24章に書かれてある事も、法滅盡経に書かれてある事も、なんだかとても似てきているのですけれど、ここに転載させて戴いてもよいのですが、許可を得られないですので、各自で検索戴けたらと思うのですが、魔僧のために集まりに寄れないというのまでありました。

 雨が降らないため五穀が稔らないとか、大水がにわかに起こり、終わる事が無いとか、水に溺れて漂うとか、それでも世の人は仏教を信じないからこの世を永遠にあると考えるとか書かれてありました。

 各地で干ばつで農地が干上がっていたり、水害で被害が出て居たりするので、現実の物となっているのが嫌だなぁと思いました。

 そんなころ、月光菩薩があらわれるとの事でしたが、その後も法が滅するとかなんとか、あまり信じたくないような内容ですが、それでも聖歌にあるということは、雅春先生は信じておられたのだろうなぁと思います。

ホピ的には、物質とスピリチュアルな戦いになるとも書かれてありましたので、それなら生長の家の神示にバラバラにする働きと結び合わす働きとの戦いと書かれてあるのと似ているなぁと思いました。本来なら日本文化の役目であったろうと思いました。

 谷口雅春先生がお作り下さった聖歌ですから、私はすっかり信じようと思いました。自分には、大したことは出来そうにないですが、それでも、谷口雅春先生がこうお示しになっておられるのだからと、よすがにする事が出来ます。

 今回の御神籤も、とても良い神の教えが書かれてありました。人間の力では不可能でも神様の力は無制限らしいです。

「死ぬる思いも祈れば神の強い力で生き返る
七転び八起という。倒れても起き上がり、ころんでも立ち上がり、力をおとさず、希望を捨てず、神様ご照覧の下に、正しい道を、ぐんぐんと進んで行く。
ただ此の世限りの生命ではない。幾千万の末まで続く、魂の世界がある」


 小鳥は、純粋無垢なので、死ぬときは、異次元の世界に飛んで行ってしまうというような事を谷口雅春先生はお書きになっておられたような気がしますが、
リスとかは、いざという時は、異次元か何かに神隠しのように移動させられるのかも知れないですね。そう思わないと、心配でやりきれません。
 神様は罪のない自分の被造物に、酷い事はなさらないだろう、何か慈愛の助け道があるだろうと、そのように信じたいです。

 浅草寺の鳩は、暑さでバタバタ落ちているそうですが…。人間の雰囲気に近いからかなぁ…。
いざという時は、飛行機のような物で、避難させてもらえると、これも谷口雅春先生のお書きになっていた事ですから、その通り信じます。


巨大UFOが護ってくれている説色々
https://www.youtube.com/watch?v=l_HMT3aanvI
https://www.youtube.com/watch?v=P0ulJuAY_og


北極南極の氷が、赤くなってきているそうで、そうしたらもっと熱を吸収しやすくなるそうです。
推察ですが、すべての人の事を考える白いチャクラ本当の法華経の生き方を放擲して、そうした精神的生き方よりも、物質を追う精神波動がそうした事態を引き起こしているのかなぁ、吉祥卍の白い月を消すような事をしてはならないだろうなぁと思いました。

もしかして、月光菩薩が52年間説法するというのは、そういう意味だったのかも知れないと思いました。


私の考えも、すべての人が困らない方法を考えるというものでしたが、(つまりそれは、天地一切のものと和解する生き方)

和解は非現実的で、悪い事というような主張が正論とされている風潮で、自分の考え方までも否定せねば生きていけないようになってしまいました。

それでも、毎日のお聖経読誦では、「天地一切のものと和解せよ感謝せよ」と読み上げますので、人の世の言葉よりも、神様のお言葉に合わせようと、もう殆ど隠遁生活です。

人生万事塞翁が馬ですから、何かそれが良いほうへ転ぶかも知れません?

私が信徒の一人?として出来る事は、ただ信じて、その通りにする事です。

利己主義はいけないそうですから、出来る限りそうしたくないながら、息切れしそうです。


2018.08.07 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 本日天皇陛下が北広島や利尻島に行幸されるというニュースが流れました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00034578-houdouk-soci
利尻島にまで行幸された天皇陛下は、歴代の帝の中でも始めてではないかと思い、感動して涙が流れました。

以前、礼文利尻は、千歳神社から流れて行ったという伝説があるというような事を書かせて戴いたのを思い出しました。
そして、
その千歳神社で北広島の古事記の先生が数回シリーズで古事記講義をされるという事になり、もうすでに一年以上は経つので、全回は終了したものと思われます。

千歳神社の上のほうには、支笏湖があるものですから、私は、甲状腺の形をした支笏湖は、日本列島の喉元のようになっていて、そこから真理が黙示録にあるように、大波のような音で語られるとそれが形になって、甘露の法雨や、古事記にも似た礼文利尻となった實相世界の形状が現象界に映っているのだろうと思っていましたので、

それも、千歳神社は、いづのめの神と同じとされている伊智伎志摩比売大神がご祭神であらせられますし、

そのような場所で古事記を説かれる事になったのも、神様のお導きで、今後もっと良い展開になりそうだと思っていたのですが、まさか天皇陛下が行幸される事になるなんて、とても感激しました。

以下の動画では、少年が、天皇陛下には虹色の龍が、皇后陛下には金龍が守っているという事をお話しされていました。
すべて神様の世界では、なんでも見通せるので、神様には、「どうしたらいいか」という事がすっかりわかられるのでしょうと思うとホッと出来ました。政界を見ていますと譲位の件だけでも、人間がああでもないこうでもないと言っていて、不安になってしまっておりました。

琴座ベガの第二惑星から来た少年
https://www.youtube.com/watch?v=0HjOVcCKiWc
竹本良&水木ノアの「Spiritosphere(精神圏)2」 ベガ星の記憶を持つ少年「たけちゃん」が登場!
https://www.youtube.com/watch?v=8s0oCcB8s-I

その古事記の先生と古事記の講演会を開いて、ご自宅へお送りさせて戴いている時、空に大きな鮮やかな虹がかかって、その虹の根本に向かって車を走らせているような形で、その虹は中々消えませんでした。
古事記と虹は、何か関係があるなと感じていたのですが、もしかして虹色の龍で関係しているのでしょうか? 虹色の龍がついているのは、天皇陛下たったお一人だけという事も、動画の中では話されていました。


各地では猛暑で、水田も水不足だったり、天照大御神様の豊蘆原の瑞穂の國が、今後どうなるのかと不安になってしまいますが、
日本はと申しますか現象界というものは、物質界ではなく、實相界の投影であり、唯心所現なので、心さえ神様に一致させたならきっとちゃんとんと投影されるように戻るのではと思ったりしました。

私個人の体も、吉祥卍のグルグル回転が、肉体があるように現出させてくれているという事がわかり、肉体とはあるように見えても無いものだと分かって来ましたので、
たぶん地球も、伊邪那岐命伊邪那美命様の天之御柱の吉祥卍のグルグル回転によって、あるように現出されていて、それが淡路の鳴門になって投影されているのでではないかと想像しています。
その伊邪那岐命伊邪那美命様の御使いになられました鉾は、月となって投影しているのではないかと、そのようにも予想されるのです。
月には、そのような働きがあるので、そうなんじゃないかなぁと思ってしまいます。潮の満ち引きで、生命を産む働きなのだそうです。


他の予言者の予言を参考にするよりも、生長の家大神様の事を確かに知って行くようにするほうが、私にとって安全な道であるように思います。
予言は、時系列的に並んで歩けれども、實相は、今もすでに完璧にあるのですから、未来の不完全さをみつめているのは損になるような気がします。


雅春先生がよく聖典に引用されているエドガーケーシーさんも、熱心なキリストの再臨信奉者であられたそうです。
キリストは人の行いの中、心に復活するとか、三種類位仰っていたそうですが、それは谷口雅春先生が仰られていた事と似ていると思いました。

日本エドガーケーシーセンターさんのお話し
https://www.youtube.com/watch?v=m_4d5cqS2PQ
キリストと同じ行動をするとキリストのカルマとなるとありました。

エドガーケーシーさんの生い立ちや、そのお言葉を聞きますと、とてもホッとして心が落ち着きますので、出会えてよかったなぁと思います。
毎日お言葉が届くようにメルマガも申し込みました。

知ってるつもり エドガーケーシー
https://www.youtube.com/watch?v=5PoBDKEoXtQ

エドガーケーシーの言葉
https://www.youtube.com/watch?v=G4bHPh34wFQ&t=414s


本当にキリストは、再臨していると思います。
住吉大神様のお書きになられました生長の家の聖典が、日本の各地に存在して、その内容に沿った生活を人々は送ろうとされていますもの。
日本列島が、白馬のような形になっていて、本当にキリストが復活しているような恰好になっているような気がします。

生長の家の出現において、黙示録のキリストが再臨して、それならば、世界は、地球は、滅ぶ必要は無いのではないでしょうか?
地球温暖化も、乗り越えられるのではないでしょうか?


また現実の生活としては、吉祥卍のグルグル回転が自分の生命だと分かり、自己が霊なる存在だと分かれば、わざわざアマゾンの森を切って肉に変えて食べなくなるような気がします。私達を生かしているのは、神様の言葉であるという事が体感出来てきましたなら、そんな非効率な事はしなくなるのではないでしょうか?

肉食を止めるだけが解決策ではないのですが、森林が地上から無くなるというのは、現実的にも困ると思うので、個人でも出来る方法といったら、それになるのではないかと思いました。


[ケイシー入門講座]霊的理想を見出す
https://www.youtube.com/watch?v=E5OcUTmdybI

この動画で言われている事は、国にもあてはまって、国の霊的理想をはっきりさせる事が一番の解決策という事になるのではないでしょうか?

日本の本当の姿とは、日本の實相とは、いかなるものなのか?

吉祥卍のグルグル回転は、人間なら、誰にでもついているので、それが日本人なのではないかなと思ったりしました。
人は皆神の子で、陰陽の神の御言葉と命で生きているという事になりますと、この世界には、日の本というたった一つの国しかない事になり、限りなく實相の状況に近づくような気がします。

今の状況を救えるのは、そのような實相哲学の真理で、物質的なものは崩れ去ってしまうような時代であるような気がします。

生長の家こそは、最終の救いであった筈なのだと、最後の完成された教えなのだと、そうだったと思います。

それを信じていたのに、現実では、選挙で右往左往して、ずっと敗退散逸で、何をしている事やら、わけがわからなくなりそうで、

しかし政治が迷走している間に、温暖化は静かに進行していたのか、一般人も困るようになりで、もう間に合うのかも分からないのですが、
でも、本来でしたら、生長の家が最終の救いを与えて下さる預言の燈台である筈なのですから、もっともっと七つの燈台の点燈者様の事を信じて行こうと思いました。


途中、誰にも解ってもらえなくて、悲しんで使命を放擲しようとして、申し訳なかったと思いました。
實相には、すべてあるのに、悲しむとは、失われる感じなので、そう念じると、無くしていくものが多いとか、今回の『心のかけはし』誌に雅春先生のお言葉で書かれていました。

あるんだあるんだ、實相にはすべてあるし、すべて救われ済みなんだと、生長の家式に感謝していようと思います。






2018.08.03 Fri l 日本と生長の家 l コメント (0) トラックバック (0) l top