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【桜ものがたり】#18 長谷川三千子、明治憲法と日本の国柄[桜H24/2/16] 

https://www.youtube.com/watch?v=1qmGlieYA94


 今日(19日)は、びっくりする法案が閣議決定されて、驚いて神道政治連盟にお電話させて戴きましたら、我々にもどうする事も出来ないと言われました。
 天皇陛下のご尊号を伝統通り正しいものにしてほしいという事も出来ないとは、不思議な事もあるのだなぁ、今後どうなるのだろう?と考えて居ました。


 最近は、個人主義が浸透して、みんなのために辛抱するとか、自分を抑えて我慢しとこうとかいう事は無い風潮で、生き方にとまどいます。個人の考えが尊重されるだけで終わっていたら、例としてミサイルからでも、どうやって守れるのかなぁと。好き勝手でいるよりも、やはり意見の纏まりがなければ、ミサイルからは護れないのではないかなぁとしか思えないのですが、個人の自由な思想が大事と言われると、戸惑ってしまいます。
 教育勅語に、「好き勝手生きろ」と書かれてありましたっけ…? 一体どうなっているのかなぁ

 日本人は普通に、手段の為に我慢しておこうという生き方をしてきていた気がして、そのようなものだと思っていたのですが、ここへ来て一体どうしたのかな?と思って困惑しておりましたら、web上で以下のような文章を見つけました。

「日本人と外国人との違いの大きな点は、自分より周囲のこと、家のこと、組織のこと、国のことを優先する点にありますね。アングロサクソンやドイツだとその傾向が強いらしいのですね。「公共性」「無私のこころ」というものが尊ばれている国、民族ほど、強者として生き残っています。

特に日本の場合は、まず、組織にとって、国にとって、自分はどうあるべきか、なにができるか、を考えて行動する民族であり、それが日本の組織の強さの理由でしょう。」

 本当にそうだったですよね。

 このブロガーさんは、死ぬのを覚悟されながら書き綴っておられる方なのだそうで、その他のブロガーさんもそのような覚悟で書かれているそうで、そういったブログは、やはり心に届くものがあります。


 今はバラバラになりそうでも、もしかしたら時代が段々と進んで、ほうぼうで問題が出てきて手が回らなくなり、どれもこれも一々気にかけておれなくなった時、
そうなってはじめて、本当に護らないといけないのは何かに気が付くのかも知れないと思いました。



平成27年7月19日 村田春樹講師 『真に守るものは何か?ぞっとする現行憲法・法体系の不備』

https://www.youtube.com/watch?v=1qmGlieYA94



『我が国は「天壌無窮の神勅」に従って存在している』
http://ameblo.jp/hinomarukimigayo-0814/entry-12275151937.html
神の国だとは分かっていてもまだまだ不安になってしまう






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2017.05.20 Sat l 憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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(前略)
ご尊号については、彦十郎氏が、変更する事の危険性について述べられていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/hikojuro/34620616.html
そこで上皇とお呼びする事の危険性を知りました。

そして、退位という言葉も、共産党用語であるらしいという事をネット上で知りました。
それから、法案名に退位とつけられているのが、どうしても危険な気がして、退位という言葉だけでも使用不可にしてもらえないだろうかと考えておりました。

しかしやはり、法案名には退位が使用されそうです。
『退位法案は19日に閣議決定』


以下のようなページを発見しました。 以前から、秋篠宮殿下の地位がおかしい、これでは、愛子内親王殿下に皇統が向かうかも知れないという噂が流れているのを知っていましたので、発見した時はギョッとしました。


『特例法に潜む重大な“皇室典範第11条第2項違反”を看過してよいか──自動的に受禅・践祚される現・皇太子殿下を二ランク低い「皇嗣」に扱うのは、特例法が“天皇制廃止の自爆装置”だからだ』
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/05/13/135217

「4、特例法が秋篠宮殿下を「皇嗣殿下」とし「皇太弟」としない理由は、秋篠宮殿下の践祚即位の直前に皇室会議で皇族剥奪する狙いがあるからだ。また、政府や国会が「践祚不適当」と宣言できるようにするため。秋篠宮殿下の皇族資格を奪えば、悠仁親王殿下も自動的に皇族剥奪される。  

 秋篠宮殿下を「皇太弟」とせず、意味不明語というより、侮辱・不敬的な「皇嗣殿下」という奇語珍語に類する称号を考案したのは、秋篠宮殿下および悠仁親王殿下の天皇位継承を阻止することを狙って、周到に計算されての上である。偶然にそうしたのではない。  」


『天皇譲位(退位)称号問題の謎解きー”太”の一文字』
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/4e5c0b2f9a6fef07684beff6ce3776d2
「今回の特措法では何故か「太政天皇」、「皇太后」、「皇太弟」など、「太」の文字が避けられている」


古事記では、皇統が受け継げないかも知れないと言う危険に直面した時に、鯛の口に発見出来たという事が書かれています。

 最初は、「鯛とは、退位の事だったらどうしよう」と思っていたのですが、「太」の事であるほうが、直接的でまさにその通りであるような気がします。

…それに、そうだ今日は、西宮に神功皇后様がお納めになられました如意宝珠が大切にお祀りされている、天照大御神様をお祀りする神社があります。

丁度古事記神話のその鯛のシーンでは、如意宝珠の事も出て参ります。
如意宝珠で、相手をやっつけてハッピーエンドになったというストーリーです。

この神社の如意宝珠は、中に剣のようなひっかき傷のようなものがあるので、剣珠と呼ばれているそうです。

その神社の奥宮にあたるのが、裏手にある有名な伝説の山なのだそうです。
その山にある空海が創建したお寺のお祭りの日が丁度今日でした。
伝説の内容の詳細は忘れたので簡単に検索してみました。

「甲山は、廣田神社のご神体でもあります。この山頂には、国家平安守護のために神功皇后が如意宝珠及び兜を埋めたとの伝説が残されています。」

2017.05.18 Thu l 憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

村田春樹先生 動画・昭和天皇を拝して考える譲位のあり方 さんごママさんのブログより
http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1065867386.html

2017.05.08 Mon l 憲法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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合掌 ありがとうございます

 政治に関心が無い人は、左翼の口撃も受けずに済むし、気楽で幸せそうにしているのに、政治に実際携わらないでも、真実を見極めるだけで心労があり、誤解も解消されずに散々で、「良い事をしているなら、幸せになりそうなものだが、かえって大変になるのは、なぜだろう?」と不思議に思っていましたが、

例えば、親が倒れたとして、それを助けるのは当たり前だし、悲しいのも当たり前だし、共に時間を共有するのも当たり前であろうことを思えば、今自分が、日本の事で、やきもきしているのも、

これは、一緒に悲しみながら、一緒に悲しめるという事が幸せなんだと気が付きました。日本と一緒に生きれる事、日本と時間を共に過ごせて、日本が具合が悪い時は、一緒に悲しい。悲しめるというのも幸せなんだと。

日本が元気になれば、自分も嬉しくなるので、日本を元気にする事を考える。それが幸せな時を過ごすという事なんだと気が付きました。


 今日は5月5日で、本住吉神社の例大祭の日でした。
住吉大神様とは、古事記・日本書記の記録にも残る、日本が危機におちいった時に出現して下さる、鎮護国家のご神霊です。
住吉大社の言い伝えでは、白髪のお爺さんという事になっていますが、一人と限定出来ず、三神で一体の神という事になっています。住吉大社では、お社も三社に分かれています。神功皇后様のお社が隣接しているので、四社が建っています。

 住吉大神様は、古くから海の神とされて、お祀りしない船乗りは居なかったとも言われています。
こちらのページで、オリオンの三ツ星が、かつて船乗りの間で住吉さんと呼ばれていたという事を知りました。
http://lunabura.exblog.jp/15412072/
端っこの方に、白馬・白雪号の厩もあります。神社ですから、もちろん絵馬も沢山架けられています。

前回は、昭和天皇様と住吉大神様と白馬のつながりについて書かせて戴きましたが、
http://tingokokka.blog.fc2.com/blog-entry-533.html
その白馬とは何を指すのかという事の続きをせっかくですから今日の内に書かせて戴きます。

前述のインドネシアの予言から見てみますと、
「インドネシアには、
「白馬に跨る英雄が率いる神兵がやってきて、インドネシアの独立を援けてくれるという伝説」がありました。

日本軍の進攻は、伝説の神兵の到来を思わせました。
日本兵は、神話の軍隊であったのです。」

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1743.html

 どうやら日本軍の事を言っているようですが、
実際日本軍で白馬に跨っておられたのは、明治天皇様や昭和天皇様でした。
前ページでも、昭和天皇様と住吉大神様と白馬神事がつながっている事が分かります。

聖書にも、白馬に跨ってあらわれる存在の事が予言されています。それは血に染みたる衣をまとえりと表現されています。
昭和天皇様は、実際には、現地に赴いておられませんし、血に染みたる衣をまとっておられたのは、現地で戦っておられた英霊様を思わせます。
それでは白馬とは、何をさすのかという事ですが、もう一つ、聖書には、日本を連想させる女性が月を踏んでいると書かれています。

 現代では、海底の姿が一目瞭然で分かるようになり、マリアナ海溝でしたか、それが三日月のような形であるのが見て取れます。
それが、日本の足元に、ちょうど月を踏む形で存在しています。

正確に月が踏めるようになるのは、西ノ島などの海底火山が海の上にまで出てきた場合です。
今活発に火山活動が進んでいるようです。
『西之島で溶岩流噴出、海まで到達…噴火活動続く』
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%A5%BF%E4%B9%8B%E5%B3%B6%E3%81%A7%E6%BA%B6%E5%B2%A9%E6%B5%81%E5%99%B4%E5%87%BA%E3%80%81%E6%B5%B7%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%88%B0%E9%81%94%E2%80%A6%E5%99%B4%E7%81%AB%E6%B4%BB%E5%8B%95%E7%B6%9A%E3%81%8F/ar-BBAts76?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

海底まで見渡せる地図を見てみますと、日本列島は、西ノ島などが出来て行ったら、タツノオトシゴの形から、馬のような形になる事が分かると思います。
それも左向きの馬で、日本では、左馬が縁起がいいとされていました。

しかし、雪でも降らない事には、白馬にはなりません、それでは日本列島が白馬になれるのは、どういう条件下なのかを考えました。
今では、宇宙から地上の夜景が見渡せますが、古代と違って現代では、沢山の電灯が灯るようになり、とりわけ日本列島は夜には、眩く輝くようです。
そう言えば、大東亜戦争が起こったのも、電気が灯るような時代になってからだと思いました。
 まるで地上に星空が降りたような光景です。

 聖書には、「天にあるが如く、地にもかくあり」という言葉があったと思いますが、
住吉大社はオリオン座に似ていて、オリオン座は、船乗りの間では、住吉さんと呼ばれていたという事から、オリオン座を眺めていましたら、ふと、オリオン座も白馬の形に輝いている事に気が付きました。

 宇宙の星の配置や、列島の形や、電灯の時代まで操作出来るなんて、人間技では出来ないです。
 日本は本当に神の国だと思うのです。
聖書に書かれてある予言そのままの姿をしていて、それに、その登場人物である日本国民・日本軍も、聖書に書かれてあるような生き方をしていて、やっぱり大東亜戦争は、聖戦だったんじゃないかと思ってしまいそうになります。

 今、my日本の会員さんであった方のペリリュー島についてのご本を読ませて戴いてますが、そこにも、作者の感慨として、「人その友の為に命を捨つる、これより大なる愛は無し」と言った聖書の聖句を思い出させたという事が書かれてありました。

 それだけでありません、イエスについていこうと思ったなら、自分の十字架を背負って来なさいという聖句もありましたが、特攻隊の方の翼は、丁度十字架を背負っているように見えます。

 イエスは、「天地は過ぎゆかん、されど我が言は過ぎ往くことなし」と言われ、
「聖書の言葉は悉く実現する」、とも仰っていたように記憶しています。

 終戦の折りには、日本から持ち出された麦の種もありました。その名も、農林十、テン。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E8%BE%B2%E6%9E%9710%E5%8F%B7
http://www2s.biglobe.ne.jp/%257enippon/jogdb_h20/jog555.html
http://www.jataff.jp/senjin/nou.htm

 まるで昭和天皇様の大御心の影のような、多くの英霊様のお気持ちのような小麦で、その後、多くの国の人々を飢えから救ったそうです。
「一粒の麦、地に落ちて死なずは、唯一つにて在らん、もし死なば、多くの果を結ぶべし」という聖句に似ていますね。

 私には、聖書の聖句が、地上に実現したように思えます。

 白馬というのは、電灯の明かりではなく、魂の輝きの事かも知れません。外見的には、電灯の在る時代に到っているのかも知れませんが。
 それは、魂の目覚めによって、輝いたり、眠ったり出来るのかも知れません? 自分自身で、立派に生きようと思えば出来たり。


 日本では、昔からオリオンの三ツ星が住吉さんと呼ばれていた、マッカーサーに神と思われた昭和天皇様はクリスマスの日のご即位と、1月7日の住吉大社の白馬神事の日に崩御、オリオン座は白馬の形、日本列島も白馬の形、聖書にも予言されていた…となりますと、やっぱり日本は神の国であったのだなぁと、そういう結論になるように思えてなりません。

 住吉大神様の神使はウサギですが、キリスト教圏の人が、イースターをウサギで祝うのは、ウサギの目が復活を繰り返す月に似ているからなのだそうで、それでウサギでキリストの復活を祝うのだそうです。キリスト教圏の人も、また他の国々の人も、いつかきっと、日本についての真相に気が付いてほしいなぁと願っています。

 まずは、日本人が気づいて、神の国の看板を下ろさないようにしないといけないかも知れないですね?






 普段は選ばない所からひょいと選んでみたら、以下のような事が話されていました。

人生必勝の真理 谷口雅春先生
https://www.youtube.com/watch?v=-7Yvp_U9VM4
50分~
 皮膚の色で差別して奴隷とするという事は、魂が目覚めて居ないという事であって…平等の尊敬を受けないといけないという事の為に命を捨てたのである。

日本の国は、キリストの如く一遍は磔に架かった。そして「彼は無謀の戦争をしたのである、その結果敗戦をして、そして結果占領されたのである」と言って悪口を言われて、キリストも磔になった時に、「あれを見よ、あれを見よ、あのキリストは大勢の病人を軌跡で治したりして色々の事をして人を救っているが、人を救いて、自らを救い得ざる者よ」と言って笑った人があったそうですけれども、

それと同じように南方の民族を独立させてやって、よその国を独立させながら自分は占領されて、「人を救いて、自らを救い得ざる者よ」と言って笑ったか知れないけれども、これは日本の国が、キリストの如き十字架を背負う、キリストの如き使命を持って出てきた所の民族であって、誠に尊き民族である。

キリストは磔に架かって、三日にして蘇った(中略)
独立したというのも間違い、占領された事もない、何が降伏したかというと日本の軍隊だけ…(下略)


2017.05.05 Fri l 住吉様の面影 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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合掌 ありがとうございます

 今日は昭和節ですので、昭和天皇様のお誕生日についてお話しさせて戴く事で、神國である事を少しでも実感出来、神國に暮らす喜びで生きて行けたらなぁと思います。

 住吉大社は、伊勢神宮についで国家的に大事な神社だったらしく、時の帝は、大嘗祭の翌年に必ずご親拝されていたそうです。住吉大神・住吉大明神は、古事記・日本書記にも古くから登場する国家守護の神だからだと思います。

 住吉大神は、和歌の神としても知られていますが、孝明天皇様がお若くして急に崩御され、その際、幼い明治天皇様にどうやって日本の国を引き継ごうかとされたかと申しますと、和歌を徹底して習得させるという方法で、日本国を引き継ごうとされたそうです。

 それで明治維新の際、日本語が外来語と舶来の習慣によって危機にさらされた時に、明治天皇様は、教育勅語を出す事によって日本を護ろうとされたのですね。


 そして昭和天皇様は、本日4月29日のお生まれですが、お誕生日から七日目が、男の子の名づけ祝いをする御七夜であるそうで、5月5日が昭和天皇様の「命名の儀」の日となっています。

 5月5日は、本住吉神社の例大祭の日です。 本住吉神社とは、神功皇后様がお立ち寄りになられた場所に建てられた住吉神社の元になる神社です。


 そしてその後、お生れになられた日から、七十日目の七月七日の七夕の日に、
川村純義(スミヨシ)伯爵邸へおあずけになられたそうです。そこで大きくなられたのですね。

 敷島の道は和歌の道ですが、五七五七七の数字に守られているかのようですね。


 住吉大神様は、船の上から藤の枝を流されて、これが流れ着いた所を神領とすると仰り、その流れ着いた先が藤江という海岸になっていますが、その近くにも住吉神社があります。
 そこでは、5月5日が、卯の花神事の日となっています。
神功皇后様が住吉大社を建てられた日も卯の日となっていますし、
ウサギは、住吉様の神使いと言われています。

 船に乗られる方は、太陽光線が海面に反射して、金色のウサギがたくさん飛び跳ねているように見えるのを何度もご覧になられた事があられるのではと思います。

 私も本住吉神社にお参りしていたらついつい長くなり、神戸空港から飛行機に乗るのに乗り遅れてしまって、そうしたら空港会社の方が、関空の便に変更して下さって、フェリーで、関空へ移動した事があります。

 その時に海面に光が反射して、たくさんの金色のウサギが飛び跳ねて、ずっと関空まで見送ってくれた事がありました。


 そして、昭和天皇様がご崩御になられましたのは、1月7日ですが、この日は、住吉大社の白馬神事の日でもあります。

 馬は神様の乗り物として、絵馬などを奉納する習慣が日本には古くからありますが、住吉大社では、白馬が飼われています。普段は牧場に居て、ときどき住吉大社の厩で見かけていました。

 この白馬と住吉大神様と日本と昭和天皇様と大東亜戦争のつながりに気が付いた事があります。

 聖書に予言されているのは、こうした事だったのではないか?と思う時があります。
 だから本当に日本は堂々たる神の国ではないのかと。


 古くから、いつか救世主が顕れるといった色々な信仰があり、キリスト教では、再臨のキリストが、仏教では弥勒下生があると、そのように言われてきて、シルクロードにも日本にも弥勒菩薩を拝む寺院があります。

 インドネシアにも、救世主出現の予言があったそうです。

「インドネシアには、
「白馬に跨る英雄が率いる神兵がやってきて、インドネシアの独立を援けてくれるという伝説」がありました。

日本軍の進攻は、伝説の神兵の到来を思わせました。
日本兵は、神話の軍隊であったのです。」
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1743.html


 聖書で予言されているのも白馬にまたがった人でした。

 絵馬を奉納する習慣が日本にはありますし、日本は神道から見ても、キリスト教から見ても、仏教から見ても、預言上の国なのではないかと思えてなりません。

この白馬が一体何をさすのか、ご説明が長くなりますので、一度には出来ませんが、何度かに分けさせて戴いてまた書かせて戴こうと思っています。

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今国民が不安に陥っている時に、元気を出して戴こうと思って書かせて戴きました。

2017.04.29 Sat l 住吉様の面影 l コメント (0) トラックバック (0) l top