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合掌 ありがとうございます

 日曜日に神社に朔日参りをさせて戴いた時に、天皇陛下が近くをお通りになられる事を知りました。利尻島の帰りに、150周年のために札幌におよりになられる際に、道路を通過されるようです。まさか我が家の近くにまでお越し下さるなんて、思ってもみなかったのでとても驚き、前回の古事記復活への参加を神様がご存じでそのようにしてくださったのかと思いました。

 天皇陛下は、利尻島で、ウニをご覧になられたとかで、前々から、ウニは積丹半島にもいっぱい居て、住吉大神様とご縁の深い生き物である気がしていましたので、天皇陛下は、住吉大神様が護って下さっているので、大丈夫だという事なのだと久しぶりにホッと出来ました。
 そうですよね、住吉大神様は、久遠生き通しの神様なのですから、天皇陛下を御守りする事なんて、簡単に違いないのです。人間には難しくても、住吉大神様には簡単だと、そう思ってハラハラと心配になるのをやめようと思いました。

 最近は地球温暖化で、地球の存続自体を危ぶむ意見がありますが、聖歌の『聖使命菩薩讃歌』では、マタイ24章や、法滅盡経に書かれてあるような地軸がかたむく終末の様相が顕れてきても、徳積みをしてきた菩薩達は、神様のご加護により助かるだろうと書かれてあり、谷口雅春先生が仰るなら、その通りなのだろうと思いました。

 谷口雅春先生が、マタイ24章の事を引用されているのは、この聖歌だけではなく、終末に呼び寄せるラッパの声に呼び寄せられた皆さんは、世を救うために招集がかかった菩薩様たちだとの事でした。

 マタイ24章に書かれてある事も、法滅盡経に書かれてある事も、なんだかとても似てきているのですけれど、ここに転載させて戴いてもよいのですが、許可を得られないですので、各自で検索戴けたらと思うのですが、魔僧のために集まりに寄れないというのまでありました。

 雨が降らないため五穀が稔らないとか、大水がにわかに起こり、終わる事が無いとか、水に溺れて漂うとか、それでも世の人は仏教を信じないからこの世を永遠にあると考えるとか書かれてありました。

 各地で干ばつで農地が干上がっていたり、水害で被害が出て居たりするので、現実の物となっているのが嫌だなぁと思いました。

 そんなころ、月光菩薩があらわれるとの事でしたが、その後も法が滅するとかなんとか、あまり信じたくないような内容ですが、それでも聖歌にあるということは、雅春先生は信じておられたのだろうなぁと思います。

ホピ的には、物質とスピリチュアルな戦いになるとも書かれてありましたので、それなら生長の家の神示にバラバラにする働きと結び合わす働きとの戦いと書かれてあるのと似ているなぁと思いました。本来なら日本文化の役目であったろうと思いました。

 谷口雅春先生がお作り下さった聖歌ですから、私はすっかり信じようと思いました。自分には、大したことは出来そうにないですが、それでも、谷口雅春先生がこうお示しになっておられるのだからと、よすがにする事が出来ます。

 今回の御神籤も、とても良い神の教えが書かれてありました。人間の力では不可能でも神様の力は無制限らしいです。

「死ぬる思いも祈れば神の強い力で生き返る
七転び八起という。倒れても起き上がり、ころんでも立ち上がり、力をおとさず、希望を捨てず、神様ご照覧の下に、正しい道を、ぐんぐんと進んで行く。
ただ此の世限りの生命ではない。幾千万の末まで続く、魂の世界がある」


 小鳥は、純粋無垢なので、死ぬときは、異次元の世界に飛んで行ってしまうというような事を谷口雅春先生はお書きになっておられたような気がしますが、
リスとかは、いざという時は、異次元か何かに神隠しのように移動させられるのかも知れないですね。そう思わないと、心配でやりきれません。
 神様は罪のない自分の被造物に、酷い事はなさらないだろう、何か慈愛の助け道があるだろうと、そのように信じたいです。

 浅草寺の鳩は、暑さでバタバタ落ちているそうですが…。人間の雰囲気に近いからかなぁ…。
いざという時は、飛行機のような物で、避難させてもらえると、これも谷口雅春先生のお書きになっていた事ですから、その通り信じます。


巨大UFOが護ってくれている説色々
https://www.youtube.com/watch?v=l_HMT3aanvI
https://www.youtube.com/watch?v=P0ulJuAY_og


北極南極の氷が、赤くなってきているそうで、そうしたらもっと熱を吸収しやすくなるそうです。
推察ですが、すべての人の事を考える白いチャクラ本当の法華経の生き方を放擲して、そうした精神的生き方よりも、物質を追う精神波動がそうした事態を引き起こしているのかなぁ、吉祥卍の白い月を消すような事をしてはならないだろうなぁと思いました。

もしかして、月光菩薩が52年間説法するというのは、そういう意味だったのかも知れないと思いました。


私の考えも、すべての人が困らない方法を考えるというものでしたが、(つまりそれは、天地一切のものと和解する生き方)

和解は非現実的で、悪い事というような主張が正論とされている風潮で、自分の考え方までも否定せねば生きていけないようになってしまいました。

それでも、毎日のお聖経読誦では、「天地一切のものと和解せよ感謝せよ」と読み上げますので、人の世の言葉よりも、神様のお言葉に合わせようと、もう殆ど隠遁生活です。

人生万事塞翁が馬ですから、何かそれが良いほうへ転ぶかも知れません?

私が信徒の一人?として出来る事は、ただ信じて、その通りにする事です。

利己主義はいけないそうですから、出来る限りそうしたくないながら、息切れしそうです。


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2018.08.07 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 本日天皇陛下が北広島や利尻島に行幸されるというニュースが流れました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00034578-houdouk-soci
利尻島にまで行幸された天皇陛下は、歴代の帝の中でも始めてではないかと思い、感動して涙が流れました。

以前、礼文利尻は、千歳神社から流れて行ったという伝説があるというような事を書かせて戴いたのを思い出しました。
そして、
その千歳神社で北広島の古事記の先生が数回シリーズで古事記講義をされるという事になり、もうすでに一年以上は経つので、全回は終了したものと思われます。

千歳神社の上のほうには、支笏湖があるものですから、私は、甲状腺の形をした支笏湖は、日本列島の喉元のようになっていて、そこから真理が黙示録にあるように、大波のような音で語られるとそれが形になって、甘露の法雨や、古事記にも似た礼文利尻となった實相世界の形状が現象界に映っているのだろうと思っていましたので、

それも、千歳神社は、いづのめの神と同じとされている伊智伎志摩比売大神がご祭神であらせられますし、

そのような場所で古事記を説かれる事になったのも、神様のお導きで、今後もっと良い展開になりそうだと思っていたのですが、まさか天皇陛下が行幸される事になるなんて、とても感激しました。

以下の動画では、少年が、天皇陛下には虹色の龍が、皇后陛下には金龍が守っているという事をお話しされていました。
すべて神様の世界では、なんでも見通せるので、神様には、「どうしたらいいか」という事がすっかりわかられるのでしょうと思うとホッと出来ました。政界を見ていますと譲位の件だけでも、人間がああでもないこうでもないと言っていて、不安になってしまっておりました。

琴座ベガの第二惑星から来た少年
https://www.youtube.com/watch?v=0HjOVcCKiWc
竹本良&水木ノアの「Spiritosphere(精神圏)2」 ベガ星の記憶を持つ少年「たけちゃん」が登場!
https://www.youtube.com/watch?v=8s0oCcB8s-I

その古事記の先生と古事記の講演会を開いて、ご自宅へお送りさせて戴いている時、空に大きな鮮やかな虹がかかって、その虹の根本に向かって車を走らせているような形で、その虹は中々消えませんでした。
古事記と虹は、何か関係があるなと感じていたのですが、もしかして虹色の龍で関係しているのでしょうか? 虹色の龍がついているのは、天皇陛下たったお一人だけという事も、動画の中では話されていました。


各地では猛暑で、水田も水不足だったり、天照大御神様の豊蘆原の瑞穂の國が、今後どうなるのかと不安になってしまいますが、
日本はと申しますか現象界というものは、物質界ではなく、實相界の投影であり、唯心所現なので、心さえ神様に一致させたならきっとちゃんとんと投影されるように戻るのではと思ったりしました。

私個人の体も、吉祥卍のグルグル回転が、肉体があるように現出させてくれているという事がわかり、肉体とはあるように見えても無いものだと分かって来ましたので、
たぶん地球も、伊邪那岐命伊邪那美命様の天之御柱の吉祥卍のグルグル回転によって、あるように現出されていて、それが淡路の鳴門になって投影されているのでではないかと想像しています。
その伊邪那岐命伊邪那美命様の御使いになられました鉾は、月となって投影しているのではないかと、そのようにも予想されるのです。
月には、そのような働きがあるので、そうなんじゃないかなぁと思ってしまいます。潮の満ち引きで、生命を産む働きなのだそうです。


他の予言者の予言を参考にするよりも、生長の家大神様の事を確かに知って行くようにするほうが、私にとって安全な道であるように思います。
予言は、時系列的に並んで歩けれども、實相は、今もすでに完璧にあるのですから、未来の不完全さをみつめているのは損になるような気がします。


雅春先生がよく聖典に引用されているエドガーケーシーさんも、熱心なキリストの再臨信奉者であられたそうです。
キリストは人の行いの中、心に復活するとか、三種類位仰っていたそうですが、それは谷口雅春先生が仰られていた事と似ていると思いました。

日本エドガーケーシーセンターさんのお話し
https://www.youtube.com/watch?v=m_4d5cqS2PQ
キリストと同じ行動をするとキリストのカルマとなるとありました。

エドガーケーシーさんの生い立ちや、そのお言葉を聞きますと、とてもホッとして心が落ち着きますので、出会えてよかったなぁと思います。
毎日お言葉が届くようにメルマガも申し込みました。

知ってるつもり エドガーケーシー
https://www.youtube.com/watch?v=5PoBDKEoXtQ

エドガーケーシーの言葉
https://www.youtube.com/watch?v=G4bHPh34wFQ&t=414s


本当にキリストは、再臨していると思います。
住吉大神様のお書きになられました生長の家の聖典が、日本の各地に存在して、その内容に沿った生活を人々は送ろうとされていますもの。
日本列島が、白馬のような形になっていて、本当にキリストが復活しているような恰好になっているような気がします。

生長の家の出現において、黙示録のキリストが再臨して、それならば、世界は、地球は、滅ぶ必要は無いのではないでしょうか?
地球温暖化も、乗り越えられるのではないでしょうか?


また現実の生活としては、吉祥卍のグルグル回転が自分の生命だと分かり、自己が霊なる存在だと分かれば、わざわざアマゾンの森を切って肉に変えて食べなくなるような気がします。私達を生かしているのは、神様の言葉であるという事が体感出来てきましたなら、そんな非効率な事はしなくなるのではないでしょうか?

肉食を止めるだけが解決策ではないのですが、森林が地上から無くなるというのは、現実的にも困ると思うので、個人でも出来る方法といったら、それになるのではないかと思いました。


[ケイシー入門講座]霊的理想を見出す
https://www.youtube.com/watch?v=E5OcUTmdybI

この動画で言われている事は、国にもあてはまって、国の霊的理想をはっきりさせる事が一番の解決策という事になるのではないでしょうか?

日本の本当の姿とは、日本の實相とは、いかなるものなのか?

吉祥卍のグルグル回転は、人間なら、誰にでもついているので、それが日本人なのではないかなと思ったりしました。
人は皆神の子で、陰陽の神の御言葉と命で生きているという事になりますと、この世界には、日の本というたった一つの国しかない事になり、限りなく實相の状況に近づくような気がします。

今の状況を救えるのは、そのような實相哲学の真理で、物質的なものは崩れ去ってしまうような時代であるような気がします。

生長の家こそは、最終の救いであった筈なのだと、最後の完成された教えなのだと、そうだったと思います。

それを信じていたのに、現実では、選挙で右往左往して、ずっと敗退散逸で、何をしている事やら、わけがわからなくなりそうで、

しかし政治が迷走している間に、温暖化は静かに進行していたのか、一般人も困るようになりで、もう間に合うのかも分からないのですが、
でも、本来でしたら、生長の家が最終の救いを与えて下さる預言の燈台である筈なのですから、もっともっと七つの燈台の点燈者様の事を信じて行こうと思いました。


途中、誰にも解ってもらえなくて、悲しんで使命を放擲しようとして、申し訳なかったと思いました。
實相には、すべてあるのに、悲しむとは、失われる感じなので、そう念じると、無くしていくものが多いとか、今回の『心のかけはし』誌に雅春先生のお言葉で書かれていました。

あるんだあるんだ、實相にはすべてあるし、すべて救われ済みなんだと、生長の家式に感謝していようと思います。






2018.08.03 Fri l 日本と生長の家 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 今年も住吉祭がやってまいりました。夜中に目が醒めると、窓の外に今までに見た事もないほど太陽と見まごうばかりに煌々と輝くお月様が見えました。ハロのように虹が円形にぐるりをとりまいて、一時は、白い十字の形に光を放射していました。十字架のようだなぁと思っていました。

 神様の意識が宇宙に充満していて、天体にも浸透しているおかげで、天体にも神様の意識があるように感じました。呼べば答えてもらえるような、お月様も私の事をわかっていて、窓からのぞいているような、心で会話できるような感じがしました。

 そうですよ住吉大神様は、月光とともに降臨されるというお話しになっているのですから、住吉祭にそのような月が昇っても当然のことでしょう。
 明るいだけではなく、冴えわたるようなくっきりとした月、住吉大神様のような清冽な偉大さをかもしだしているような月でした。

 海外では、28日のブラッドムーンが、終末の月だとかなんとか言われているそうです。アポカリプティックサウンドと言って、天使のラッパのような響きも聴こえたり、アポカリプティックというのは、黙示録のというような意味らしいです。
 環境も、そんな具合になってきて、後戻りが出来るといいのですが。
 氷河・永久凍土融けて、メタンが爆発しているとか、氷が融けて出来た湖が森林を根腐れで枯らすとか、モンゴルの草原もそんな具合で砂漠化の危険、今までCO2を吸収してくれていた海も酸化して、もしかしたら

 そんな具合で、森林が無くなるのは危ないと思うのですが、逆に放火したり、自国の領土がそんなになっていて、建物が壊れてきていても、軍事パレードとか、現実は厳しいですね。
 永久凍土のメタンが爆発というのは、相当心配なのですが、どうするつもりなのでしょうか…。


 谷口雅春先生が、エドガーケーシーのリーディングを細かいところまで信用されているので、その予言を調べて見たら、ほかの聖者の予言とも似通っているので、信ぴょう性が高いけれど、ほかの聖者の方々が、生長の家の出現を予言されてないというのが不思議に思いました。再臨のキリストなのに、なぜなんだろう?


 私は、生長の家の大神様が、本当に宇宙の創り主であり、本当に凄い神様で、黙示録の再臨のキリスト、神道では、住吉大神であらせられるという確信があるので、滅亡という事にまでなるだろうか? 新しい大陸は出来るらしくても、いまの日本列島の原型はある程度存続しているのではないのかなと思ってしまいます。


 黙示録の白馬のキリストに気が付けたのも、生長の家のお陰ですから、そこを絶対に正しいと分かっている点として考えていくと、本来でしたら、伝道で延べ伝えると言うのが、正統な手段ですから、そういう所をただ大勢の人に伝えて行けば、いいものと思います。外国の人にも。本来なら、伝道に活路が見出されているのが、宗教として許されている正しい道なのではないのかなぁと。

 雅春先生は、黙示録を解読されて、飛行機のようなもので日本を避難させてもらえそうだと書かれているので、そうなのだと思います。
雅春先生がそうお書きになっておられるなら、そうなのだと思います。

 アミには、UFOで避難させてもらえる人が住める浄化された地球というのが用意されているのが書かれていましたが、神戸在住のUFOの写真家さんが六甲山とUFOの写真と撮られてました。六甲山には子龍もいるらしい、あのあたりに住みますと、何か居る…という気がしてきます。やっぱり目に見えない何かが住んでいるのでしょうね? 北海道にも龍の巣と言われている場所があって、そこには、神様に通じるものがいっぱいありました。観音様や七福神や聖母マリアにそっくりな岩などです。


 徳久先生の御講話を拝聴させて戴いておりますと、何でも信仰が深いかどうかが決め手で、山でも動かせるそうです。
この辺は、毎日、全国無縁流産児のための聖経読誦をさせて戴いているせいか、気候が安定しています。
住吉大社と本住吉神社の近くに住んで通っていた頃は、熱中症にニ三度なりかけましたが、あのまま居続けていたら、どうなっていたのだろう、家族からは、あなたは絶対に死んでいたに違いないと確信をもって言われました。

 ずいぶん地球環境の事を気にしてエアコンもつけないように心掛けていたのです。そんなころ、原発をとめないといけないような気がして、署名を集めていたら、東北の震災で、原発の事故が起こったのでした。

 虫の知らせというものは、本当にあるのではないかなと思います。毎日お参りしていたので、神様が知らせて下さったとか?
一人では、空回りになるばかりで、むなしかったです。

 北海道に転勤になってからは、別の事で大変で、とてもつらくて、何度も絶望しかかりましたが、でもやっぱり、なんとか人々の為に尽くす事、多くの人々の未来のために、自分に出来る事を精一杯してないといけないと思います。
 今は殆ど何も思い浮かばないのです、伝道しか。でも、宗教に伝道は、正統な権利な気がするのですが。
それなのにその伝道が難しいなんて、一体どうしたらいいんでしょう。


2018.07.31 Tue l 住吉様の面影 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 今の日本の状況は自然環境も含め、生前退位などの議題の時、チャンネル桜でご高齢の先生方が、「このままでは天変地異が起こる」とがっくり肩をうなだれておられていたような状況になってきました。
 だからと言って何も出来ない私は、帝国憲法派と言っても迷惑なだけなのですが、某宗教の事はさすがに不審で、やっぱり改憲は心配だなぁと思ってしまうのです。

 もういつだったかは憶えて居ないのですが、藤棚の家の帰りに、生長の家に不平を起こして、「もう別の宗教に行ってしまおうか」と、本住吉神社の斜め前にある某宗教の大きな建物に入ろうとしたことがありました。
 でも何か見えない壁にはじかれるし、吐き気を催しそうになるほど気分が悪くなって、門より一歩も中へ入れなかったのです。「この宗教は、一体何だろう? 私はよく寺社へは行くのに、ここには、どうしてもは入れない。よほど何かが違うのかな?」と不思議に思っていたのですが、今になって、そこがどういった宗教かという事を知り、入らなくて危険を避けられたと思ったのです。
 帝国憲法派も一応、改憲派の内に入るのでしょうが、その事を思い出すと心配になってしまいます。

 私の故郷は聖徳太子とご縁がある土地なので、聖徳太子信仰と言えば、すんなり感覚として受け止められて、聖徳太子の事は神か仏かのように崇めています。偽書の疑いがありながらも、その聖徳太子の予言の一つに、その宗教は、国を滅ぼす」という事が書かれてあるそうで、そうハッキリ言ってもらえただけで、心がホッと出来ました。
 現代では、改憲のために何かと理由をつけて、その宗教と協力して行こうという事になっているようです。でも色々話を聞くうちに本当にやっていけるものかなぁと。そんなこんなで、うやむやなまま時間が過ぎるので、聖徳太子の予言が偽物であっても、「その宗教は、国を亡ぼす」とハッキリ結論を言ってもらえると、くよくよ悩む時間が要らなくなるので、ホッと出来ました。

 拉致被害者も、現在わかっている人以上に、連れていかれているそうで、それでしたら、めぐみさんなど有名な人だけ戻って来れても、そのほかの人数がかなり多ければ、また連れていかれて居たら、帰って来れた人以上に居なくなるという事でしたら、本当に拉致被害者はとりもどせる事になるのかなぁと。

やっぱり實相世界を現象界にあらわすには、真理に一致さすしか私には方法が思い浮かばないのです。利己主義はいけないからと無理をしても、真理とずれると失敗する経験から、真理から外れないようにしようと思います。
古事記でも、生長の家の真理とセットで普及しないと、いまいちな結果になるのではないかと心配しています。
セットで普及すれば、最高の救いを与えられる事になると思います。だから生長の家こそ、日の本の真の教えということなのかも知れません。さすがに住吉大神様が現代の為に書き下ろして下さった教えですね。宇宙の事、日本の事を古代から知り尽くしておられる神様の書き下ろされた内容ですから、それは真の神のお話しでしょう。甘露の法雨も古事記になっているそうですから、本当に現代によみがえる古代の日本の神の教えなのでしょうね。

 またの名は、七つの星を持つ、七つの燈台の点燈者であり、仏教にあらわれては、観音様となる御方。観音様の冠には、吉祥卍が。七つの星も、吉祥卍の一つという事にならないかなと思います。何故なら、七が四つ並んだ形になっているから。北斗七星は、春夏秋冬で回転するという事を以前書かせて戴きましたが、吉祥卍も回転して丸くなっているという事でしたね。最近は体内に吉祥卍が心の動きの通りに動いているのを感じていて、肉体とは本当に無いのだな、心の糸の残骸みたいなものなのだなと実感しています。健康な方は、コマが高速回転している時に静止しているように見えるので、肉体に見えているという事なのではないかと思います。

 額に持って来ると安定するような気がします。急に視界が開けて、世界が明るく見え始めました。途中は、絶望して自分をいらない人間だと思っていたので、吉祥卍か、逆回転の卍かは分からないのですが、自分を破壊するように動きました。心が痛む時にもそうなります。しかし、谷口雅春先生の御講話をそのまま受け入れて、神様はいらない人間はお産みにならないと思うようにしたら、また額に戻るようになりました。

 そして、体の中が、昔の洗濯機か、スクリューで回転させたかのように、何かが全体的にグルグルと回転しています。まるで神様の風のようです。永遠に尽きない泉のようで、これが生命の泉だろうか?と思ったりしました。このブログで久遠の生命の泉という名前で書いているので、与えたものが与え帰される法則から、そんな事が与えられたのでしょうか? 感じ取れないだけで、誰の体内でもそうなっていると思うのですが…。

 元藤棚の家の先生も、お母様と喧嘩された時に、戸棚の中のお母様用のコップがパーンと割れたと仰っていましたし、私も腕時計の針を止めて、また動かした事があります。そういった行為は、サイキックの分野ですから、何も褒められたものではないのですが、自分は要らない人間だと思った私は、その力で、自分を破壊しようとしたのでしょうね。

 その吉祥卍が扇のカナメのように、ぎゅっと一つにまとめているような感じがします。鳴門の渦潮などもそのうつしのような気がします。目であるからか、それも定位置に、第三の目の辺りにあると整い、もし鳴門の渦潮が陸地にあがったら大災害であるように、あるべき位置というのがあるような気がします。

 谷口雅春先生の御講話をお聴きしていますと、正しい念をとにかく持ちなさいという事で、その通りにさせて戴きましたら、その吉祥卍の高速回転が額に居てくれるようになりました。
 そして体内は洗濯機の中の渦の回転があるように感じます。体の中はこうなっているのでしたら、食物が怖いとか放射能が怖いとかいう事は無いような気がします。要らないものは、遠心力で体外へ出して下さりそうな勢いです。

 これが神様の望む進化だったら、今後の日本人も外国人も救えるのにと思いますが、今のところ分かりません。
最近急に日本に災いが増えた気がして、なんとかしないとと焦ってしまいます。

 ふと月の目と思い浮かんで検索してみましたら、エジプトの目のマークが月の目になっている事を知りました。
ハヤブサの神の左目が月で、右目が太陽とか?これは日本では多分逆ですね。
 今ちょうどハヤブサがリュウグウを訪れていますけれども、リュウグウには生命の起源を探る物質がありそうなのだそうです。玉手箱の紐もあるらしいです。

 私は今まで、なぜ神示で星空が出て来るのか、今この世の本当のすがたを知っているのは星空だけというような事が書かれてあるのかと不思議に思っていましたが、一般的には、宇宙はよく海に例えられるものらしいです。
そう言えば、宇宙船とも言いますし、月の船とも言いますね。住吉大神様は、海の神・船の神様ですね。

 以前、この歌手の人は、住吉大神様からインスピレーションを受け取っているのではないかなと感じる人をご紹介させて戴いた事がございましたが、そういえば、宇宙の歌が多いです。
 洞窟の中には、ミミズのような生き物がつくった偽物の星空があって虫が被害に遭うそうなので、星空のイメージは魔道のようなスピリチュアルの世界なのかなと思っていましたが、そんな事なく清浄な住吉大神様の世界という事で良かったのですね。オリオン座も安全そうです。

 谷口雅春先生の御文章で、人のオーラの説明では、空色に星が散らばっている時のオーラが、その人の霊性が最高に顕現した時のオーラである事が書かれてありましたが、星空は神様の霊性の表現なのかもしれないですね。
そう言えば、星空には人はよく無限を感じるようです。神様は無限で、すべてのすべてという事なのでしょうね。


 聖徳太子を拝んでいようと思って、そう言えば浅草寺も推古天皇の時代の法華経のお寺なので、浅草寺でいいと思っていましたら、浅草寺から季刊誌が届きまして、そこには外国人への対応方法が書かれてありまして、多文化共生が正しいような事が書かれてありビックリしました。
 そう言えば、浅草寺のマークが、卍から山に変わっていましたが、山とは、やっぱりグローバリズムの象徴のようになっているのでしょうか?
 山は地球をあらわすのでしょうか? 谷口雅春先生は、地球は物質なので、左進右退ではなく逆に回りますと、古事記の本に書かれてありましたので、山も回転しているとしたら、逆にまわっているのでしょうか?
吉祥卍の回転の方向と、中央の緑の大八州は、逆向きになっているとかでしょうか? 山の行方はどうなるのでしょう…。そのうち真相が分かるでしょうか

 谷口雅春先生も、農業のあり方に対して、奪うものは奪われる法則があるから、自然から奪うばかりの事を考えているとよくない、虫が対して食べる分を奪っているというような事をYoutubeでお話しされていました。
ですから、流産児の件だけで災害が起こるではなく、奪うものは奪われる法則からも起こりうるのだと思います。
そう考えると、徽章の真ん中の大八洲をさす緑の十字が反対に回っていても、不思議でないのですが…。それは地球的なグローバルな視点なのですから。

 Youtubeで、『生命の實相』の第三巻の朗読を拝聴させて戴いてましたら、第三巻は、よく持ち歩いてかたきのようによく読んだ巻でありながら、耳で聴くとさらに真にせまって心に届きました。
 それは、何度も読んだはずであろう、真の神とはという内容でした。真の神とは愛の事と。

 同時にYoutubeで、『小さな宇宙人アミ』も朗読されていましたから、もう何年かぶりに聴けました。久しぶりに心が温かになれました。
そして、第三巻の内容と似通っているのを感じたのです。
アミの中には、国境を無くす事とかが話されているので、それは今の時点では危険な事なので、即実行にはうつせない内容だと思っていたのですが、
今日の日本の災害が、ここまで大規模になってきているので、アミの意見にも一理あると思うようになりました。
だからといって、エコ生活は簡単ではないです。個人救済や退位問題、甘露の法雨などとすべて解決出来たらいいのにと思いました。

今時間がございませんのでとり急ぎアップさせて戴きます。

Youtube小さな宇宙人アミ
https://www.youtube.com/watch?v=rpiTW_lS4Jo&list=PLXV1nDT2h5fvnEFuc-XI9-8uOIx6_R4dY
2018.07.06 Fri l 月光の曲関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top
合掌 ありがとうございます

 6月17日の谷口雅春先生の三十三年祭の日にポストをみると、住吉大社から送って来られる機関紙『住吉っさん』30号が入っていました。
 その表紙は、黒地に白い点々がついていて、「もしかして星空かな、オリオン座の写真じゃないだろうか?」と思いながら開けてみると、やっぱりオリオンの三ツ星が海からまさに昇って行こうとする姿でした。

 毎回何かと歴史的な事が書かれているのですが、今回は八十島祭の事でした。あまり知られてないだけで、八十島祭というのは現実に存在したのですね。国家にとって大事な行事がとりおこなわれていたのですね。

 そして住吉大神様が、老人の姿になって、国家の危機に登場して、救って下さってこられたという神話に近い歴史が書かれてありました。

 それから、小惑星に住吉(Sumiyosi)という名前がつけられたという事が報告されていました。住吉大社の宮司さんの息子さんにあたる方が発見されたそうです。1977年2月18日に発見されて、住吉大社にちなんで命名されたそうです。登録番号18290
 これは谷口雅春先生のご生前の出来事であったのではないでしょうか? その時代に住吉さんの星が発見されたなんて。
 平成29年10月5日に認定されたそうです。



 住吉大社には、日本最古の灯台もあります。以前その近所に住んでいて、毎日その横を通って住吉大社にお参りさせて戴いてました。
 やっぱり灯台の神様なのですね。日本最古の図書館もあります。

13頁から勝俣隆氏と仰る方が住吉大社とオリオン座の関係について寄稿されていました。
その中の少しだけ抜粋させて戴きますと、
「オリオン座の三ツ星は、東の海から水平面に垂直に等間隔で昇って来る性質を持ち、その三ツ星が海中にある状態を想像すれば、まさに底筒・中筒・上筒というに相応しい位置関係にあること。その場合、「筒」は、古代日本語で星を意味した「筒(星)」と推測されること。(中略)住吉大社の本殿をみると、底筒・中筒・上筒之男のご祭神が、それぞれの本殿に祀られ、その並び方は、すべて西向きに東西方向へ一直線に並んでおり、まさに、オリオン座三ツ星の並び方を反映していると推測されること。つまり、住吉大社は、東西に細長い瀬戸内海の一番東の果てに位置し、海から見てまさしく三ツ星が昇ってくる位置に祀られ、東西方向へ航海する船の出入りに相応しい場所に住吉三神が鎮座していること。」


 私は、明石だの香椎宮だの大阪の住吉だの神戸の住吉だのと、住吉さんのゆかりのあるところにご縁のある人生であったのは、やっぱり感謝せねばならないなぁと思いました。藤棚の家に通わせて戴けたというのも、なにがしかのご縁でもあったのか無かったのかはわかりませんが、藤棚の家の古い先生が、教えて下さったお陰で、生長の家の御教えが、随分わかるようになりました。それでも自習は必要でしたけれども、教えてもらえなかったら、わかってなかった可能性がとても高いです。他の方は、生長の家の御教えの大事な部分は、ちゃんと教えて戴けているのでしょうか? ほかの方々の事は、もう連絡不可能で、知る由もないのですが、私も、あちこち出かけててもわからなかったので、ほかの方は、私がほうぼう見聞している間に、親御さんなどから教えて戴いているのでしょうか? 
20年前からやめるやめないで大変だったとか、そんな不平なんて云々しているよりも、恵みの方を見つめておればよかったです。

 藤棚の家の先生が教えて下さった中の一つに、生長の家の教えとは、教育勅語だという事もございました。日本は素晴らしい素晴らしい国である親子兄弟の秩序をきちっきちっと整えるだけで、問題なんてすべて解決してしまう。それほど素晴らしい国である、とのことでした。児童教育の神示は、日付が不明だけれども、教育勅語からとられたともお聞きしました。

 これから外国人が増えますが、教育勅語の精神が永遠であってほしいです。生長の家の御教えとは、教育勅語であるという事でしたら、憲法も帝国憲法でないと、釣り合わないような気がするのですが。

 最近は精神的におかしな人や事件が増えて、谷口雅春先生は、霊感ある人として、この憲法は病気などで内部から腐るようになるのでダメだと仰ったというのは、宗教家として正しい意見であったと思います。普通の人は、霊感がなく、普通に考えると、武器が無いのはいくらなんでも無理だからという事で9条改正という風に話が行くのだと思うのですが、
かつて、CMの歌で、とても不吉な内容の歌が外国語で歌われていたのを普通の人は、単なる歌としか思わなかったのを、霊感がある人は、その歌が流れると気分が悪くなるという事がありました。外国語を翻訳すると、「死~ね、死~ね、みんな死~ね」という内容だったそうです。
ですから、谷口雅春先生は、正しい指示を出しておられたと思います。

 私はやはり憲法改正をするにしても、万教帰一の真理を主張する宗教が、どこか一つでもあったほうが良いように思ってしまいます。
 宗教が違うと、全く別の事を信じているものですので、万教帰一は、ものすごく大事にせねばならない真理だと思います。
2018.06.18 Mon l 住吉様の面影 l コメント (0) トラックバック (0) l top